なんで山形のそばはうまいんだろう

食べログやらグルメ的観点でないことを最初に申し上げます。

子供のころからそばが好きだった。
昔の駅は待合室の中に立ち食いそばのカウンターがある
所が多かった。たいして空腹でもないのに母親にせがみ、
あのすぐばらばらになるてんぷらの入ったそばを食べていた。

大人になっても性格は変わらず、出張に出たときなども
あの湯気には逆らえず、乗り継ぎの時間にふらふらと
近づいていくのが常だった。

セールスで山形担当になったときは天国だった。
どこで食べてもうまい。駅のそばも当然うまい。
(でもこだわりがあって奥羽本線のホームより仙山線の
ほうがうまいとおもっていた。)

かみのやま競馬場のつめたいそばが絶品だった。
水で締めたあとに微妙に温かみの残ったスープを注ぎ、
トッピングにたくあんが乗せ放題だった。
芋煮会のとん汁を入れるポリ容器に入って450円だった。

山形の人はとてもそばが好きで、冬でも店内でコートを
着て冷たいそばを食べている。
でもラーメンのほうが人気があるのがなんとも贅沢。

                (超個人的見解です)


台原森林公園に中谷美紀と永作博美がきた

たまには花に関係ない昔の話をします。

17〜18年くらい前、台原森林公園のイベントがありました。
(たしかKHBフリーマーケットだったはず)
当時レコード屋さんを廻る仕事をしていたので、所属タレントの
Key West Clubが出演するということで、夕方会場に向かいました。

長戸大幸プロデュースのビーイング所属ということで会社の期待も
大きかった二人組ですが、その一人が中谷美紀でした。

出番までまだ間があったので、焼きそばかなんか食べながら
だらだらしていると、ステージが始まりました。

ステージにはribbonという3人組が登場し、まばらな拍手が
起きています。15人ぐらいの追っかけらしきおにいちゃんが
80年代風の掛け声を張り上げます。

真ん中の子かわいいなと思って見ていたら、それが永作博美
でした。

ribonはそこそこ売れたけど、当時はアイドル市場が
冷え切っていて、カルト的な人気だったし、Key West Club
は全然泣かず飛ばずでした。

芸能人に限らず、成功した人は昔の苦労話を笑い話にできます。
いつも貧乏くじを引いていると、そんな話には耳も貸して
くれません。

今の苦労を笑い話にできるように、がんばりましょう。