寒くなったのであわてて

遅ればせながらパンジーとガーデンシクラメンを仕入れ。

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あっというまに寒くなって、鍋物が恋しくなる時期になりました。
シクラメンの需要も高くなる時期ですが、まずは小さいものから。
大きめのシクラメンは11月ごろから店頭および通販コーナーで
ラインナップする予定です。

まだ花壇のニチニチソウやベゴニアはモリモリですが、そろそろ
早朝の霜が気になります。
耐寒性のない植物の管理にもソワソワする季節。
置き場所に頭を悩ませるのは毎年のことですが、
これもまた楽しみのひとつと思ってがんばりましょう。

話は変わって中日の落合監督の退任のニュース。

はたして解任なのか辞任なのか、外から見ている分には
わからないけれど、やっぱりスッキリしないものがあります。
中日ファンでもなんでもありませんが。

仙台はいまのところ最後発の球団である楽天が誕生して以来、
プロ野球に対する関心が比較的高い地域だと思いますが、
田尾監督、野村監督の解任の際もファンの間ではひと悶着ありました。

なんかファンにとっては納得出来ないんじゃないんですかね。
楽天における野村監督の実績も、大きなものだったと思いますが、
落合監督の実績は、中日の監督としてはこれ以上無いパーフェクトな
ものだったと思います。

お金出して球場に行けば、お祭りのような感覚でお客様として
おもてなしされるんだろうけれども、それ以外はあまりにも
ファンの声が届かない仕組みになっちゃっている気がします。

年代的にズッポリ野球少年の少年時代を過ごし、学生時代は
初代ファミスタでフーズフーズを使って、夜を徹して熱中していた
人間にはちょっと寂しい。

フーズフーズをググったらあまりにも懐かしかったので掲載。

打順
1 二 にしむら
2 中 しまだ
3 一 おちあい
4 右 りい
5 左 ぱとな
6 三 ふるや
7 捕 たむら
8 遊 たかしろ





本日のエリカ様

今の時期の鉢花や花苗の仕入れには頭が痛いです。

パンジー・ビオラも市場には入荷していますが、売場に
スピードが無いと、日中の気温がまだまだ高くて、ビロビロビローンと
伸びてちょっと厳しい。

観葉植物も夏に比べると入荷も減少し、これから冬に向けて
耐寒性の強弱も気にしないといけないですし。

そんな季節の強い味方、エリカ。
品種によってかなり寒さに強いものから、比較的弱いものまで
差がありますが、店の営業時間中なら仙台では大丈夫。
極端な寒さの場合は外に出さなければいいし。

ちょうどミックスのセットがあったので。

エリカ メランセラ・ビリーブウインド
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エリカ アフリカンファンファーレ
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エリカ ホワイトデライト
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エリカ ウィンターファイアー
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ウィンターファイアーは店先の寄植えにも入っていて、一年で
倍以上の大きさに成長して、花が咲くのが楽しみ。
常緑なので、コニファーやアイビーとかと一緒に植えると、
管理がラクで重宝します。

イメージとしてはパサパサした姿なので、今日もパサパサしてんなー
なんて思っていたら枯れてました、なんてこともあるので注意。

とにかく品種が多くて、ラベルを見ないと商品の説明が
出来ないなんてのは内緒の話。

スクーデリア・ケイトウ

赤といってもいろいろあって、朱色に近いものや、
黒ずんだ赤、ピンクがかった赤とさまざま。

バラの中でも色あいによって、ヴィヴィッドなものや
シックなもの、ド派手なものとそれぞれに個性があります。
カーネーションの赤もまた魅力的。

そんな赤い花たちのなかでも、ひときわ異彩を放つのがこの花。

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ケイトウ。

古来から日本人に愛されている花です。

「鶏頭」という名前のせいもあると思いますが、人によっては
キモいなどという方もいますが、それもまた個性。
これまたこの花ならではの色あいで、パキっと映えます。

和のイメージが強い花ですが、こう見ると色あいがなかなかラテン系。
モンツァ・サーキットのスタンドに集まるティフォシのような光景って
思ってしまうのは私だけ?


お盆に続いて、お彼岸でも大活躍の花。
太陽の光の下では、さらに魅力的に輝きます。いやマジで。
また赤い花フォルダが充実してしまいました。